メインメニュー
当店自慢の定番シチリア料理をご堪能ください
ひよこ豆のパネッレ
シチリアのトラットリアに行くと注文しなくても出てきたり、屋台でパンに挟んで食べたり、彼らにとってはなくてはならない料理。ひよこ豆の粉を火にかけながら練って練ってとろりとしたところでお皿の窪みに流し込み固まったら、揚げるだけ。
シチリア永世定番 茄子のカポナータ
シチリアのほとんどのトラットリアのメニューにある定番中の定番。そしてロッツォシチリアで一番胸を張ってお出しできる料理でもあります。
ゆで卵とトマトソース漬
シチリアは卵をとても大事にする。お肉と同じ扱い。だからある店では前菜はゆで卵のみ。もしくはゆで卵とウイキョウだけのサラダがあったり。この料理はお店のメニューに出すまでに2年以上かかった。でもリピーター多数。食べてみてください。
群馬田園プラザのブッラータ
モッツァレラに生クリームを包ませてとろっとろ。プチトマトのマリネを添えて食べてもらいます。2011年のオープン時からずっと出しているロッツォの定番です。
パクチーとローストナッツ、春菊のサラダ。ヘーゼルナッツオイルドレッシング。
日本のイタリアンパセリは香りが弱いのでそこをパクチーと春菊に置き換えてつくるサラダ。バルサミコにつけた小玉ねぎとナッツの香ばしさが秀逸です。
静岡紅富士サーモンのクルディタ
3枚に下ろした脂の綺麗なサーモンを軽く塩漬け。生ハム状態にしてから薄くスライス。ディルとミント、クリームチーズを混ぜたものを塗って粒マスタードとマリネしたきのことともにどうぞ。
豆あじのカルピオーネ
豆あじをカリッカリに素揚げ。松の実レーズン,玉ねぎ人参を甘酸っぱくソテー。その甘酸っぱいを豆あじにザバっとかけて2日マリネしたら出来上がり。
白イチヂクとカマンベール、ゴルゴンゾーラ
シェフの中村は果物使うのが上手。ヘーゼルナッツはも注文受けてから香りが立つような削る。そこに蜂蜜とオリーブオイル。このお皿を独り占めして、白を一本あけたいんだよ。
チーズの盛り合わせ
なんてことはない。買ってきたチーズを切って乗せる。それだけ。でもいい温度、いい状態、というのはあると思う。冷えてて固いチーズよりも、室温にこなれてトロリがいいに決まってる。頼んでみてください。そんな感じです。
青野菜のクタクタ
季節の青菜を1人では持ちきれないような大きな鍋に入れてじっくりと炒める。しなりとしてきたら、蓋をしてしばらく蒸す。最後仕上げにオリーブオイル。それだけだけど、大量に作ることでやたら上手くなる。魚の煮物もクタクタも。
野菜のフリット盛り合わせ
千葉の古代レンコンと新潟の八色椎茸。椎茸は厚みがあればあるだけ、フリットにした時の旨みを含んだ肉汁がたまりません。蓮根は利根川の底から出てきた日本原産の蓮根。今出回ってるのは中国が原産の種。食べ比べると触感がムチムチ。色は真っ白。今までにない蓮根体験ができるはずです。
本日鮮魚の炭火焼き
これはイサキ。夏のお魚。炭火で皮目を香ばしく焼くことで、塩とオリーブオイルだけでも、とんでもないご馳走に化けるのが、料理の醍醐味。魚の香ばしい脂を吸ったオリーブオイルをパンにつけて食べるのもまた素晴らしい。
厚切りマグロのタリアータ
火を入れすぎると硬くなるマグロを遠火でじっくり火を入れて、ミントと合わせる。シチリアでマグロとミント、はこの国でいう鰻と山椒か。下には玉ねぎとにんじんのアグロドルチェを敷いて一緒に食べまてもらいます。マグロの脂の香りと鉄分がミントとドンピシャ。
山形平田牧場金華豚肩ロースのロースト
塊をオーブンでロースト。この段階で脂は落ちる。そして豚のムチムチした甘いゼラチンは残りそれをお肉から出ただし汁と野菜と一緒に小鍋に入れて味を含ませて完成。ロースト、といっても外側はこんがりではなくて、ムチムチブリブリとした触感。豚のうまさは脂の旨さ。それをしっかり感じてもらえる一皿。
季節のメニュー
旬の食材を使った期間限定のスペシャルメニュー